ロープの使い道と役に立つ方法
都会の暮らしをこよなく愛する人間にとって、ほとんど縁がないのがロープの結び方。
キャンプにも登山にも興味のない私には、まったく未知の世界です。ロープの結び方は、なんと現在では3,000種類以上もあるのだそ…
結び方の中でもなるべく簡単なものを紹介します。首に巻く物としてビジネスで必須のネクタイ(ナロータイ)やセーラー服のスカーフ、パーティーなどではアスコットタイや蝶ネクタイ、寒さを防ぐマフラーやショールのむすび方や、髪の毛につけるかわいい蝶結リボン、バンダナや髪型では団子結び、着る物としてはトレンチコートのベルト、浴衣の帯、着物(振袖)のお太鼓はフォーマルな袋帯、カジュアルな名古屋帯や半幅帯、華やかな二重太鼓などを帯締めを使っった結び方や、腕に巻くミサンガ、足もとのオシャレとして靴紐(靴ひも)をのむすびかた、スポーツとしては空手や柔道の帯、海では釣りの仕掛けとして糸(peライン)とショック・リーダー、針とハリスの結び方、お祝いとしては水引、ラッピングリボン、飾り結びのむすび方、趣味としてはビーズのテグス、アジアンノット、組みひもや、新聞(新聞紙)や雑誌を捨てる時に適したむすびかた、お土産でもらったボージョボー人形のひもの(紐)結び方、トラックにかけるロープ(縄)のムスビ方、その他として風呂敷、プレゼントリボン、蝶々(ちょうちょ)結びをご紹介します。